投稿日: 2026年1月22日

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足立 美桜
ご自宅の整理中、クローゼットの奥から懐かしいルイ・ヴィトンのバッグや財布が出てきたという経験はありませんか?
「久しぶりに出してみたら内側がベタベタになっていた」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
特に日本のような湿度の高い環境では、大切に保管していても経年劣化は避けられないものです。
「こんなボロボロの状態でお店に持っていくのは恥ずかしい」と、処分を考えてしまうその前に、ぜひこの記事をご一読ください!
実は、ルイ・ヴィトンの定番人気ライン「モノグラム」は、ボロボロでも、30年前の古い型でも、驚くような価格で買取されるケースが多々あります。
モデル名がわからなくても大丈夫です!
この記事では写真付きで最新の買取相場をご紹介するとともに、なぜ古くても高く売れるのか、その理由を分かりやすく解説します。
あなたの思い出の品が、思わぬ臨時収入になる可能性を秘めているかもしれませんよ!
■関連記事:思い出のヴィトン、正当な価値で買取へ。最新相場&買取業者を見極める4つの方法
目次
1.ルイ・ヴィトンの「モノグラム」が高く売れる理由!

ルイ・ヴィトンと聞いて誰もが真っ先に思い浮かべるのが、茶色い地に「LV」のロゴと星や花のモチーフが散りばめられた「モノグラム」ではないでしょうか。
1896年に誕生して以来、100年以上も愛され続けているこのラインは、実は日本の家紋からインスピレーションを受けたとも言われており、私たち日本人にとって非常に馴染み深い存在です。
モノグラムが高価買取される最大の理由は、その圧倒的な「需要の高さ」と「耐久性」にあります。
トランク職人が創業したブランドだけあり、モノグラム・キャンバスと呼ばれる素材は非常に丈夫で、水や傷に強いのが特徴です。
そのため、20年、30年と使い込まれたバッグであっても、簡単なメンテナンスで再び使用できることが多く、世界中の中古市場で常に探し求められています。
流行に左右されない定番デザインだからこそ、親子二代で愛用されることも珍しくなく、買取市場における評価は他のラインと比べても頭一つ抜けて安定しています。
2.【バッグ】ヴィトン・モノグラムの定番モデルの買取相場10選!
モノグラム・ラインは、ルイ・ヴィトンの象徴として数多くのバッグに採用されています。
「形は覚えているけれど、名前までは忘れてしまった」という方でも、ご自身の持っているバッグの価値がわかるよう、ここでは写真と合わせて代表的な10モデルの相場と特徴をご紹介します。
古いモデルから現行品まで幅広くピックアップしましたので、お手元のバッグと照らし合わせてみてください。
2-1:スピーディ25(M41109)

■画像引用:BRAND OFF
【買取相場】~120,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
オードリー・ヘップバーンが愛用したことでも知られる、ボストンバッグ型のド定番モデルです。
収納力がありながらもコンパクトなサイズ感は、普段使いに最適で現在でも絶大な人気を誇ります。
年代を問わず需要があるため、ハンドルが飴色に変色していても高値がつきやすいアイテムです。
■関連コラム:【最新版】ルイ・ヴィトン「スピーディ」の買取相場&30年前の旧型やボロボロでも高く売れる?
2-2:ネヴァーフルMM(M41178)

【買取相場】~150,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
「どんなに荷物を入れても一杯にならない」という意味を持つ、軽量で大容量のトートバッグです。
発売以来、通勤・通学バッグの金字塔として不動の地位を築いています。
使い勝手の良さから中古市場での回転率が非常に速く、多少の使用感があっても高価買取が期待できる代表格です。
■関連コラム:ルイ・ヴィトン ネヴァーフルの買取相場をサイズや状態別に徹底解説!旧型でも高く売る4つの方法!
2-3:キーポル50(M41426)

■画像引用:WATCHNIAN
【買取相場】~80,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
旅行用ボストンバッグの代名詞とも言えるキーポル。
50サイズは機内持ち込みも可能なサイズ感で、国内旅行やゴルフなどで重宝されます。
バブル期に購入された方が多く、長年クローゼットに眠っていたものでも、昨今のヴィンテージブームにより再評価されています。
■関連コラム:ルイ・ヴィトンのボストンバッグの最新買取相場&ボロボロでも高く売るための4つの秘訣!
2-4:キーポル・バンドリエール50(M41416)

【買取相場】~120,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
キーポルにショルダーストラップがついたタイプです。
肩掛けができる利便性の高さから、通常のキーポルよりもさらに高い買取相場で取引される傾向にあります。
もしストラップを紛失していても、バッグ本体だけで十分な価値がありますのでご安心ください。
2-5:アルマ(M51130)

■画像引用:BRAND OFF
【買取相場】~70,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
ココ・シャネルの注文によって生まれたと言われる、丸みを帯びたアーチ型のフォルムが美しいバッグです。
型崩れしにくく、きちんとした印象を与えるため、フォーマルな場でも活躍します。
底部分のヌメ革にシミができやすいですが、その状態でも根強い人気があります。
2-6:シリウス45(M41408)

■画像引用:BRAND OFF
【買取相場】~70,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
ソフトタイプのスーツケースとして知られるシリウス。
丸みを帯びたスクエア型で、衣類を固定するバンドがついているのが特徴です。
現在は廃盤となっているモデルも多く、状態の良いものはコレクターズアイテムとして高値で取引されることがあります。
2-7:キャリーオール(M40074)

■画像引用:BRAND OFF
【買取相場】~90,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
名前の通り「すべてを持ち運ぶ」ことを目的に作られた、ボストンバッグとスポーツバッグの中間のような収納力抜群のモデルです。
両サイドのポケットが特徴的で、生産終了後も旅行好きやジム通いの方からの需要が絶えません。
2-8:パピヨン30(M40711)

■画像引用:BRAND OFF
【買取相場】~90,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
筒状の独特なフォルムが愛らしいパピヨン。
旧型と新型があり、ハンドルの長さや付属ポーチの有無などに違いがあります。(画像は新型)
親子で持てるデザインとして人気が再燃しており、特に付属のミニポーチがセットになっていると査定額が大幅にアップします。
■関連コラム:ルイ・ヴィトンのパピヨンは旧型でも高価買取が可能!最新相場や査定士が見る5つのポイントを解説!
2-9:パピヨントランク(M57835)

■画像引用:Louis Vuitton
【買取相場】~190,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
定番のパピヨンを現代風にアレンジし、トランクのようなハードなディテールを加えたモデルです。
伝統的なモノグラムに新しい息吹を吹き込んだデザインは、ファッション感度の高い層から注目されており、中古市場でもプレミア価格に近い評価を受けることがあります。
2-10:プチ・バケット PM(M42238)

■画像引用:BRAND OFF
【買取相場】~60,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
「バケツ」の愛称で親しまれた、縦型のトートバッグです。
収納力と出し入れのしやすさが魅力ですが、日本の湿気により内側がベタつきやすいモデルの代表格でもあります。
しかし、リペア(内張り交換)を前提とした需要があるため、内側がボロボロでも買取可能です。
■関連コラム:ルイ・ヴィトンのバケツはベタつきがあってもOK!バケットとマレの最新買取相場&高価買取の4つのコツ
3.【財布・小物】ヴィトン・モノグラムの定番モデルの買取相場5選!
バッグだけでなく、財布や小物類もモノグラムラインは非常に人気があります。
「新しい財布に変えたから」「プレゼントでもらったけれど使っていない」といった小物があれば、ぜひ査定に出してみましょう。
特に財布は毎日使うものだからこそ需要が尽きず、安定した買取価格を維持しています。
3-1:ポルトフォイユ・サラ(M62234)

■画像引用:Louis Vuitton
【買取相場】~70,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
封筒のようなデザインが特徴の長財布で、ルイ・ヴィトンの財布の中でも最もスタンダードなモデルの一つです。
カードポケットが豊富で機能性が高く、マイナーチェンジを繰り返しながら長く愛されています。
定番ゆえに買い手がつきやすく、安定した相場が魅力です。
■関連コラム:ルイ・ヴィトンの買取相場を財布の定番モデル別にチェック!最高値で売るための6つの対策!
3-2:ジッピー・ウォレット(M42616)

■画像引用:Louis Vuitton
【買取相場】~80,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
ラウンドファスナー型の長財布で、中身が落ちる心配がなく、収納力も抜群です。
男女問わず使えるユニセックスなデザインであるため、中古市場でも常にトップクラスの人気を誇ります。
多少の角スレがあっても、ファスナーの開閉がスムーズであれば高評価につながります。
3-3:アジェンダ MM(R20105)

■画像引用:Louis Vuitton
【買取相場】~25,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
ビジネスシーンでも活躍するシステム手帳カバーです。
スマートフォンの普及で需要が減ったと思われがちですが、一流のビジネスパーソンや文房具愛好家の間では、ステータスシンボルとして依然として高い人気があります。
中身(レフィル)を入れ替えれば一生使えるため、古いものでも価値が下がりにくいアイテムです。
■関連コラム:【ルイ・ヴィトン】手帳カバーの買取相場!できるだけ高く売るために実践すべき5つのポイント
3-4:ミュルティクレ4(M69517)

■画像引用:Louis Vuitton
ミュルティクレ4(モノグラム/M69517)
【買取相場】~20,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
4連のキーケースです。
コンパクトで無駄のないデザインは、年齢や性別を問わずギフトとしても選ばれ続けています。
毎日手に触れるものなので使用感が出やすいですが、ボタンの緩みや金具のメッキ剥がれがあっても、ルイ・ヴィトンの小物としての価値は十分に認められます。
■関連コラム:ルイ・ヴィトンならボロボロのキーケースでも買取可能!モデル別最新相場&業者を選ぶ際の4つの注意点
3-5:エトール・モノグラム(M71618)

■画像引用:Louis Vuitton
【買取相場】~35,000円
※買取相場は仕様や状態によって変動します。
コットンやシルク素材などで作られたストールです。
モノグラム柄が織り込まれたデザインは、コーディネートのアクセントとして人気があります。
バッグや財布と異なり、肌に触れるものなので状態の良し悪しが査定に響きやすいですが、箱などの付属品が揃っていると高価買取が期待できます。
■関連コラム:ルイ・ヴィトンのマフラーの買取額は?ベストタイミングや高く売る4つのコツを徹底解説!偽物の見分け方も
4.ボロボロでもOK!20年前・30年前のモノグラムの買取実績5選!
【はじめに】ヴィトンならボロボロでも買取可能!
「20年以上前の古いデザインだし…」「内側がベタベタして剥がれているからゴミとして捨てるしかない」と諦めていませんか?
実は、ルイ・ヴィトン、特にモノグラム製品であれば、どんなにボロボロの状態でも買取をお断りすることはほとんどありません。
理由は主に2つ!
理由①圧倒的なブランド力
ルイ・ヴィトンには世界中にファンがおり、「古くてもいいから安く手に入れたい」「修理して使いたい」という需要が常に存在します。
理由②部品取りとしての需要
生地自体に耐久性と価値があるため、リメイク素材として活用する部品取りの需要があります。
特にモノグラムは1番人気と言っても過言ではありません。
理由③ヴィンテージブームが後押し
近年のヴィンテージブームにより、昔のモデルが「レトロで可愛い」と再評価され、状態が良ければ当時の定価に近い価格で買取されるケースも珍しくありません。
時代遅れなんて思わずに、是非一度査定に出してみてくださいね!
■関連コラム:ルイ・ヴィトンはボロボロでも買取OK!捨ててはいけない3つの理由&状態別の買取実例を大公開!
では、実際に当店で買取されたお品物をチェックしていきましょう!
4-1:スピーディ(M41524)
最初にご紹介するのは、ド定番の人気モデル×ラインの組み合わせ、モノグラムのスピーディです。
全体的に使用感や型崩れ、白い擦れが目立ちます。

お客様が申し訳なさそうに差し出してきたのは…ファスナーの引手部分でした。
酷使する部分ですので、千切れてしまうのは良くある事です。
更に、鍵を無くしてしまったとの事で、カデナ部分のみを持参してくださりました。

このような一部が千切れたバッグや、付属品が無くなったものでも問題なく買取は可能です。
スピーディはその普遍的なデザインから、修理してでも使いたいという方が多くいます。
持ち手がちぎれていても、数万円の値段がつくことも珍しくありません。
スピーディ(モノグラム/M41524)
【参考買取価格】~38,000円
ヴィトン以外のバッグのついでにお持ち込みいただきましたが、結果的に1番使用感のあったスピーディが最も高い査定額となりました。
4-2:アルマ(M51130)
続いては、モノグラムのアルマ。
こちらも全体的な使用感と、変形が確認できますね。

ヌメ革部分が経年劣化で飴色に変色しており、持ち手はひび割れや擦れも確認できます。


アルマは底面が広くヌメ革を使用しているため、雨染みや汚れが目立ちやすいモデルです。
しかし、底面の汚れはバッグを持っている時には意外と見えにくいもの。
また、型崩れしていても、中に詰め物をして整えれば復活することも多いため、使用感があっても十分に買取対象となります。
純正金具がついている場合は、部品取りとしての需要も見込めますよ。
アルマ(モノグラム/M51130)
【参考買取価格】~30,000円
箱や保存袋、カデナ(南京錠)、鍵などの付属品も揃っておりましたので、精一杯のお値段をご提示させていただきました!
4-3:モンソー28(M51185)
続いてご紹介するのは、現在は廃盤になっているモノグラムのモンソー28です。
お仕事で毎日使用していたとの事で、全体的に使用感が強いお品物となります。

持ち手の部分は、擦れとひび割れが酷く、一部は千切れかけてます。

カッチリとしたデザインが人気のショルダーバッグですが、内側のポケットが湿気でベタつき、張り付いてしまうトラブルが非常に多いモデルです。
日本のような湿気の多い地域ではよくある現象ですのでご安心ください。
メインの収納部分が使えればバッグとしての価値は残っており、ベタつきがあっても買取可能です。
モンソー28(モノグラム/M51185)
【参考買取価格】~15,000円
コインケースの査定のついでに…と、遠慮気味にお持ち込みいただいたバッグでした。
査定額をお伝えすると、大層驚かれた様子でした。
捨てるしかないと思ってたものに、これだけの価値があるんですよ。
4-4:キーポル・バンドリエール50(M41416)
続いてご紹介するのは、旅行用ボストンバッグ、キーポルです。
くったり感はあるものの、ヌメ革の変色も少なく美品…と思いきや、鼻を突く匂いが…。

その正体は、カバン内部の白カビでした!

押し入れの奥にしまい込んでいたバッグを久々に出してみたら、カビ臭い…というのは、湿気の多い日本ではよくあるトラブルです。
この場合も、専門業者によるクリーニングやオゾン脱臭で改善できるケースが多いため、買取をお断りすることはありません。
キーポル・バンドリエール50(モノグラム/M41416)
【参考買取価格】~35,000円
丈夫なモノグラム・キャンバスは破れにくく、実用には問題ないケースが大半です。
大型バッグは海外での需要も高く、状態が悪くてもしっかりお値段がつきます。
4-5:ジッピーウォレット(M60017)
続いてご紹介するのは、大人気のジッピーウォレット。
長年愛用した財布は、小銭入れの黒ずみや角のスレ、カードポケットの浮きなどが発生します。

一見綺麗に見えるお品物ですが…なんと、ファスナーが閉まらないとのことでした…!

長期間保管していると、湿気で金具に緑色のサビ(緑青)が発生し、ファスナーが動かなくなったり、無理に動かして持ち手が折れてしまったりすることがあります。
これもバッグ同様、金具の交換やサビ取りで対応できるため、「ジャンク品」として買取可能です。
無理にこじ開けようとすると布地まで破れてしまうので、動かない場合はそのままの状態でお持ちください。
ジッピーウォレット(モノグラム/ M60017)
【参考買取価格】~10,000円
ジッピーウォレットはルイ・ヴィトンの中で最も回転率の良い商品の一つです。
「まずは中古で使い勝手を試したい」というエントリー層からの需要も厚いため、クタクタになった状態でもお値段をお付けできます。
【Point!】非対面の「宅配買取」がおすすめ!
「そうは言っても、やっぱりカビ臭いバッグを店員さんに見せるのは恥ずかしい」
「近所の人に売っているところを見られたくない」
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近くに買取店がない方、外出する時間が取れない方、店員と対面での会話が億劫な方に最適です。
気軽に利用してみましょう!
5.ルイ・ヴィトンのモノグラムを最高額で売る4つの方法!

せっかく思い出の詰まった大切な品物を手放すのですから、1円でも高く売りたいと思うのは当然のことです。
ここでは、査定に出す前にほんの少しの手間をかけるだけで、買取価格をアップさせる4つのコツをご紹介します。
5-1:購入時の付属品を揃える
購入時についてきた箱や保存袋などは、残っていれば必ず一緒に査定に出しましょう。
付属品が揃っていると「完品」と判断され、査定額アップに繋がります。
特にスピーディやアルマなどのバッグについているカデナ(南京錠)と鍵、2WAYバッグのショルダーストラップは重要です。
これらが欠品していると数千円単位で減額されることもあるため、家のどこかに紛れ込んでいないか探してみてください。
5-2:相見積もりをとる
買取価格は、お店の在庫状況やその時の相場によって変動します。
最初に行った1店舗だけで決めてしまわず、2〜3店舗で見積もりを取るのが賢い方法です。
最近では、写真を撮って送るだけで概算の査定額がわかる「LINE査定」を行っているお店も増えています。
自宅にいながら手軽に比較検討ができるので、ぜひ活用しましょう。

依頼する際には、付属品の有無や、汚れや傷を正直に申告しましょう。
様々な角度からの写真を送る事で、より正確な査定額を知ることができますよ!
5-3:できるだけ綺麗な状態にする
ボロボロでも売れるとは言え、見た目の印象は大切です。
ホコリを払う、表面を柔らかい布で乾拭きするなど、簡単なセルフクリーニングをするだけでも査定員の心証は良くなります。
バッグの底に溜まったゴミを掃除機で吸い取ったり、ポケットの中のレシートを取り除いたりするだけでも十分です。
ただし、市販の革用クリーナーや洗剤を使うと、シミや色落ちの原因になり逆効果になることがあるため、無理な掃除は控えましょう。
5-4:不要になったら早めに売る!
ルイ・ヴィトンのヌメ革や内装素材は、日本の湿気に弱く、保管しているだけでも「加水分解」という化学反応でベタつきや劣化が進行してしまいます。
「いつか使うかも」と押し入れにしまったままにしている時間が、一番商品価値を下げてしまう原因です。
「もう使わないかな」と思ったその時が、最も高く売れるタイミングです。
状態がこれ以上悪くなる前に、早めに手放すことが高価買取への近道です。
まとめ
ルイ・ヴィトンのモノグラムは、時代を超えて愛される「資産」のような存在です。
30年前に購入した古いモデルでも、湿気でベタつきが出てしまった状態でも、その価値がゼロになることはまずありません。
「こんな状態でも大丈夫かな?」と不安に思う必要はありません。
まずは一度、今の価値を確かめてみませんか?
対面が苦手な方は、ぜひ宅配買取やLINE査定から始めてみてくださいね。

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