投稿日: 2026年1月1日
更新日: 2025年12月28日

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足立 美桜
「使い込んだルイ・ヴィトンのキーケース、買取してもらえるの?」
長年愛用されてきたルイ・ヴィトンのキーケース。
毎日の生活を共にし、仕事へ行くときも帰るときも、常に手の中にあった大切な相棒ではないでしょうか。
しかし、長い年月を経れば、キーリングの金具が一つ取れてしまったり、角が擦れて内側の芯が見えてしまったりと、どうしても傷みが出てくるものです。
「もう使えないけれど、思い出が詰まった頂き物だから捨てられない」と、引き出しの奥にしまい込んでいませんか?
実は、ルイ・ヴィトンであれば、どれだけ使用感が強い状態でも問題なく買取が可能です。
「捨てるしかない」と諦めていたそのキーケースが、ちょっとしたお小遣いになるだけでなく、買取を利用することで修理・再生され、世界のどこかで次の人に有効活用してもらえるのです。
【このコラムでわかること】
- キーケースを「今」売るべき理由
- モデル別の最新買取相場
- 信頼できる業者の選び方
是非、最後までご覧ください。
■関連記事:思い出のヴィトン、正当な価値で買取へ。最新相場&買取業者を見極める4つの方法
目次
1.ルイ・ヴィトンのキーケースを売るならお早めに!

不要になったルイ・ヴィトンのキーケースがあるなら、できるだけ早く買取に出すことをおすすめします。
その理由は、今後の買取相場は下がる一方だと予測されているからです
ここでは大きく2つの理由について紐解いていきましょう。
理由①:スマートキーの普及
かつては板状の鍵を数本束ねるのが一般的でしたが、近年では車や自宅の鍵も「スマートキー」や「カードキー」へと進化しました。
さらにスマートフォンや生体認証で開錠できるシステムの普及も著しく、従来のキーケースの需要は落ち着きを見せています。
中古市場の価格は「欲しい」と思う人の数で決まります。
スマートキーが入らない、あるいは生活に合わなくなってしまった古い形状のモデルは、時間が経つほどに相場が上がることは難しくなっているのが現状です。
理由②:商品ラインナップの減少
需要の変化は、メーカーの生産体制にも表れています。
かつては多様なデザインが販売されていましたが、現在のルイ・ヴィトンのキーケースは、主に6連タイプの「ミュルティクレ6」、4連の「ミュルティクレ4」、そしてコインケース機能を備えた「ポシェット・クレ」の3種類のみです。
このラインナップの縮小は、ブランド側がキーケースという商材の今後をどう捉えているかの現れとも言えます
もちろん、今すぐ価値がなくなるわけではありません。
しかし、クローゼットに眠らせておくと、日本の湿気で内側がベタついてしまったり(加水分解)、さらに劣化が進んでしまったりするリスクがあります。
「いつか使うかも」ではなく、「まだ素材が生きているうちに、次の人に譲る」のが、モノにとっても一番幸せな選択かもしれません。
2.【ルイ・ヴィトン】キーケースの最新買取相場をモデル別にご紹介!

ここでは、ルイ・ヴィトンの代表的なキーケースである3つのモデルについて、その歴史や特徴、そして現在の買取市場での評価を解説します。
お手元のお品物がどのタイプに当てはまるか、ご確認ください。
2-1:ミュルティクレ6

■画像引用:Yahoo!ショッピング
ミュルティクレ6(ダミエ・グラフィット/N62662)
【買取相場】~20,000円
フランス語で「多数の」を意味する”Multi”と、「鍵」を意味する”Clés”を組み合わせたのがこのシリーズの名前の由来です。
その名の通り、複数の鍵をスタイリッシュに収納できる王道のモデルとして、長きにわたり愛され続けています。
【買取市場での評価】
現在でも最も流通量が多く、需要が安定しているモデルです。
やや厚みのあるスマートキーでも、一つだけであれば収納可能なケースが多く、実用性が高いため高価買取が期待できます。
特にダミエ・グラフィットなどのメンズラインは、ビジネスマンからの需要が絶えません。
2-2:ミュルティクレ4

■画像引用:Louis Vuitton
ミュルティクレ4(モノグラム/M69517)
【買取相場】~20,000円
ミュルティクレ6よりも一回り小さく、女性の手のひらにもすっぽりと収まるコンパクトさが魅力のモデルです。
必要最低限の鍵だけを持ち歩きたいミニマリストの方に愛用されてきました。
【買取市場での評価】
非常に可愛らしいサイズ感ですが、近年の大型化した車のスマートキーを収納するとボタンが閉まらないことがあります。
しかし、自宅の鍵やロッカーの鍵など、薄い鍵をメインに使う方からの需要は根強く残っています。
2-3:ポシェット・クレ

■画像引用:Louis Vuitton
ポシェット・クレ(ダミエ・エベヌ/N62658)
【買取相場】~30,000円
キーリングと小銭入れが一体化した万能モデルです。
「ポシェット」は小さなポケット、「クレ」は鍵を意味します。
バッグのチャームとしても使えるデザイン性の高さが特徴です。
【買取市場での評価】
実は今、キャッシュレス化の波に乗って再評価されているのがこのモデルです。
大きな財布を持たず、これ一つに鍵とクレジットカード、少額の現金をを入れて出かけるスタイルが若者を中心に流行しており、状態が良いものは定価に近い掛け率で買取されることも珍しくありません。
Q.ボロボロのキーケースでも買取してもらえるの?
キーケースは毎日ポケットから出し入れし、金属の鍵と擦れ合うため、どうしても傷みやすいアイテムです。
金具が取れてしまったり、内側が黒ずんでしまったりするのは、それだけ愛用された証拠でもあります。
ご安心ください。
世界的な需要を誇るルイ・ヴィトンであれば、そのような状態でも買取額がゼロになることは極めて稀です。
ルイ・ヴィトンの生地(キャンバス)は非常に耐久性が高く、金具などのパーツ取りや、リペア(修理)のベースとしての価値が残っているからです。
「こんな状態では申し訳ない」と思わず、ぜひ査定に出してみてください。
【買取実例】
ミュルティクレ4(マルチカラー/M60043)
使い込んだルイ・ヴィトンのキーケースがどのくらいで買取されているのか、実例を見てみましょう!
全体的に使用感が目立ち、剥げや黒ずみ、角擦れ、糸のほつれ、金属部分の剥げが確認できました。


このような状態でも、問題なく買取は可能です!
お買取額をお伝えすると、お客様も驚きの様子。
「捨てる前に持ってきてよかった~!」と笑顔でご帰宅されました。
ミュルティクレ4(マルチカラー/M60043)
【買取相場】~4,000円
■関連コラム:ルイ・ヴィトンはボロボロでも買取OK!捨ててはいけない3つの理由&状態別の買取実例を大公開!
【Check!】LINE査定なら自宅で即日査定!
「型番がわからなくて相場を検索できない。」
「忙しくて店頭に行く時間がない。」
そんな方にぜひ活用していただきたいのが「LINE査定」です。
スマホでキーケースの写真を撮ってLINEで送るだけで、おおよその査定額を教えてもらうことができます。
複数の業者に写真を送れば、自宅にいながら「相見積もり」を取ることも可能です。

より正確な査定額を知るためのポイントは、「状態がよくわかる写真を複数枚送る」こと。
全体像だけでなく、角の擦れや内側の汚れ、ブランドロゴなど、細部も撮影しましょう。
もし傷や汚れ、破損がある場合は、隠さずに正直に伝えること、そして購入時期や付属品の有無を書き添えることで、より正確な査定額を知ることができますよ。
3.ルイ・ヴィトンの買取ならここ!業者を選ぶ際の4つのチェック項目

大切な思い出の品を託すのですから、業者選びで失敗したくないと思うのは当然です。
特に初めて買取を利用される場合は、以下の4つのポイントをチェックして、安心して任せられるお店を選びましょう。
3-1:「買取専門店」で売る
総合リサイクルショップは何でも引き取ってくれる便利さがありますが、ブランド品の価値を正しく見極める専門知識があるとは限りません。
餅は餅屋と言うように、ルイ・ヴィトンの価値を熟知している「買取専門店」を選ぶことで、適正な価格だけでなく、その品物の背景にある価値まで汲み取ってもらえます。
3-2:ルイ・ヴィトンの買取実績が豊富か
お店のホームページを確認し、ルイ・ヴィトンの買取実績が多数掲載されているかを見てみましょう。
特に、新品だけでなく「使い古された状態」の買取実績を公開しているお店は信頼できます。
それは、どんな状態の商品でも扱う自信と販路を持っている証拠だからです。

3-3:口コミや評判が良いか
実際に利用した人の声は、お店の雰囲気を知るための重要な手がかりです。
「店員さんの対応が丁寧だった」「古いものでも嫌な顔ひとつせず査定してくれた」といった、接客に関する口コミが多いお店を選べば、買取に不慣れな方でも安心して相談できます。

3-4:手数料が無料
査定料、キャンセル料、振込手数料などが完全無料であることも大切な条件です。
もし査定額に納得できなかった場合に、無料でキャンセルできるお店であれば、リスクなく自分の品物の価値を確かめることができます。
事前にホームページなどで確認し、はっきりしない場合は電話などで問い合わせておくことをオススメします。
4.ルイ・ヴィトンのキーケース買取時によくある質問【Q&A】

最後に、店頭でお客様からよくいただく質問にお答えします。
ご不安な点の解消にお役立てください。
Q.イニシャル入りのキーケースでも買取可能ですか?
A.はい、問題なく買取可能です。
キーケースは贈り物として選ばれることが多いため、イニシャル入りの持ち込みは非常に多いです。
しかしながら、再販のしやすさという観点から、イニシャルなしのものと比べると買取価格が下がる傾向にはあります。
減額幅はモデルや状態、イニシャルの内容によって異なりますが、数千円から、場合によってはそれ以上の減額となるケースもあります。
しかし、ルイ・ヴィトンは海外での需要も高く、イニシャルを気にしない文化圏への販売ルートもあるため、買取を断られることはまずありません。
「自分専用」だったものが、海を渡ってまた誰かの手に渡る。
そう考えると、少し素敵ではありませんか?
Q.箱なしや袋がなくても買取できますか?
A.査定額は変動しますが、買取は可能です。
もちろん、本体のみでも喜んで買取させていただきます。
箱や保存袋があればプラス査定にはなりますが、メインはあくまでお品物そのものです。
付属品がないからといって大幅に減額されることはありませんので、そのままの状態でお持ちください。
Q.かなり古い「廃盤」のデザインでもお値段付きますか?
A.はい、お値段をお付けできます。
むしろ、現在では手に入らない廃盤モデル(レアモデル)として、一部のコレクターの間で価値が高まっている場合もあります。
「古いから価値がない」と自己判断せず、プロの査定を受けてみることをお勧めします。
Q.買取時に必要なものって?
A.公的な身分証明書が必要です。
買取をご利用いただく際は、古物営業法に基づき「本人確認書類」のご提示が必要です。
- 運転免許証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
などが該当します。
これらをお持ちいただければ、その場ですぐに手続きが可能です。
まとめ
毎日の生活を支えてくれたルイ・ヴィトンのキーケース。
金具が外れ、ボロボロになってしまったその姿は、お仕事を頑張られた日々や、ご家族との時間を刻んできた歴史そのものです。
そんな愛着ある品物を「ゴミ」として処分してしまうのは、あまりにも寂しいものです。
買取という選択肢をとれば、そのキーケースは職人の手によってメンテナンスされ、また新しい持ち主のもとで第二の人生を歩み始めます。
「売ってお金にする」ということ以上に、「大切なものを次の世代へつないでいく」。
そんな気持ちで、一度査定に出してみてはいかがでしょうか。
私たちは、お客様の思い出ごと大切に査定させていただきます。

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最後までご覧いただきありがとうございました。
























